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タクト・ヒューマンリレーションズについて

ご挨拶

キヤノン(株)に在職中は複写機とプリンタの国内・海外向け営業に携わりました。1988年からプリンタのOEM営業を通じて国内海外のOEM顧客へのB2B営業を主に行い、自社の技術と品質を売り込む仕事に従事してきました。2003年からは事業部長としてレーザープリンタのOEMビジネス全般を束ねる任務に就き、提携・協力企業様との間に信頼関係を築きました。

2008年からはキヤノン(株)理事・顧問として後進の育成・指導に当たる中で、手造りのセミナー「30分MBA(無理せず勉強アカデミー)」を主宰し、若手社員から管理職に至るまでの知識習得とモチベーションの向上に努めました。

自分自身の経験を通じて、組織と個人を問わず常にゴールを掲げてその達成に向けて努力することによって大きな成果が得られるのを実感したことから、ゴールの設定とその達成をサポートするコーチの役割に着目し、2006年に(一財)生涯学習開発財団が認定するコーチの資格を取得しました。2008年7月から2009年9月まで日経ビジネスアソシエ・電子版に約600字のコラム「初めての課長に三人のコーチがアドバイス」を54回連載しています。

1997年から現在に至るまで山城経営研究所の自主勉強会に所属し、2009年5月に実践経営大学において「部下の育成」をテーマにして「30分MBA」の内容を基にした講演を行いました。

ものづくりの技術・技能の分野に於いては団塊の世代が離職するに伴って世代間で知見の伝承が進められてきましたが、マネジメント・スキルの分野に於ける世代間の伝承はなかなか進んでいないのが現状です。特に中間管理職は戦略立案やリーダーシップのあり方について多くの疑問を抱えたまま日常の業務に追われています。

私は二度のニューヨーク勤務を含む豊富な経験によって得た知見を一人でも多くの次代を担うビジネスパーソンに伝えていき、彼らがマネジメント・スキルと国際感覚を身につけた人材として育っていくことで日本企業が競争力を高めていくことに貢献したいと考えています。

タクト・ヒューマンリレーションズ代表
立花 敏男

講師紹介

代表・専任講師
立花 敏男(たちばなとしお)

1973年学習院大学法学部卒業、キヤノン株式会社入社。

二度のニューヨーク駐在を経て2014年退社。この間、周辺機器事業本部副本部長・事業部長、理事・顧問を歴任。

食品会社の経営に失敗した父親の姿から事業継続の大切さを目の当たりにした。

学生時代は体育会剣道部で主将を務め、全日本学生剣道大会に団体戦で出場を果たす中でリーダーシップの重要性を学んだ。

現在は豊富なビジネス経験から得た知見を一人でも多くのビジネスパーソンにシェアすることを目指している。

(財)生涯学習開発財団認定コーチ

チームが優れたパフォーマンスを上げ続けるうえで欠かせないことは、「優れたリーダーシップ」「適切な目標設定」「自走する個人」です。タクト・ヒューマンリレーションズでは、リーダーがチームを率いること、メンバーが自発的に目標達成に貢献できることをコーチングメソッドを中心にしてサポートしていきます。

周到に設定された「適切な目標」も「優れたリーダーシップ」と「目標達成に向けて自発的に貢献するメンバー」の存在がなければ達成することができません。

目標設定コーチング」で一旦目標を設定した後は、リーダーとメンバーのそれぞれに対してワン・オン・ワン・コーチングによって目標が達成されるまで確実にフォローしていきます。その過程において起きる様々な課題については、クライアント様に不足している知識や経験を実務面から補いながらサポートします。

特に海外の取引先を相手に商談を進める必要のあるクライアント様は、「英語による実戦プレゼン・交渉セミナー」のロールプレイングを通じて実戦に即したスキルを身につけることができます。

タクト・ヒューマンリレーションズでは、大手のコンサルタントやコーチ派遣会社並みのハイレベルな内容を実際のビジネスに即した分かり易い形とリーズナブルな料金でご提供します。

「オール・インクルシブ・パッケージ」によってクライアント様は定額料金をお支払いいただくことでパッケージに含まれる全てのサービスをご利用いただけます。

お問合わせ

代表・専任講師
立花 敏男(たちばなとしお)

携帯電話:080-9394-9388
e-mail:tachibana.t@tact-hr.jp

〒107-0052 東京都港区赤坂8-6-9-210
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1597-222

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